2015年7月23日木曜日

自閉症の青年が特別講師に


「魔法の手だよ」保育士さんが子供たちにつぶやきました
その言葉通り、彼の手にかかると
粘土はまるで生き物のように形を変えていきます
自閉症の障害があるものの
造形分野では特別な才能をもちあわせた青年がいます
彼の才能を見出した元教員が
松本市の保育園で彼を造形教室の特別講師として
子供たちに粘土による表現を教えました

才能を教育に
そして障害者への支援
このようなテーマのドキュメンタリー番組を放送します
テレビ信州 チャンネル4
「ひろむ先生のまほうの手 ~自閉症のボクが特別講師に~」
7月25日(土)午前9時25分から放送です



2015年7月7日火曜日

セルリーの出荷がピーク


深夜2時から始まるセルリーの収穫
セルリーは高原野菜の為、暑さに弱く
涼しい内に収穫しないとすぐ痛んでしまいます
そのため深夜2時から朝の6時の間に収穫は行われます
と、文章で書くと簡単ですがこれは大変です
収穫はほぼ毎日行われるので
農家の人は昼夜逆転の生活ですね
取材でお邪魔した私たちは、朝が早くて大変でしたがそれは1日だけ
産地の人達は収穫期の間中ずっとこの生活なんですね
訪れたのは八ヶ岳のふもとの原村
諏訪地域はセルリーの産地であたり一帯セルリー畑でした

ところで一般的にはセロリですが
産地ではセルリーと呼びます
外来語を日本語読みにしたときに両方呼ぶようになったようで
諏訪地域では断固として「セルリー」で
箱詰めされる段ボールにも「セルリー」と印刷されていました

露地物の出荷は10月まで続きます
産地の方のご苦労を感じながら
信州産のセルリーを頂きたいと思います