2017年1月30日月曜日

Mac OSX10.6


(Mac OS 10.6 Snow Leopard) 

Mac OSX 10.6というOSを載せたMac Book Proが弊社に1台あります。

MacのOSは10.7を境に大きく変わり、編集ソフトの対応も含めて
そこそこの騒乱が起きたようです。

映像制作の観点から見ると、
その境目はAVCHDがネイティブ対応しているか否かということにあり、
SDカードのデータをコピーしてそのまま編集を行えるようにするか、
長時間に及ぶ変換に耐え忍ぶか、という選択となりました。

それはもっと簡単にいうと、Final Cut Pro 7から他へ乗り換えるか否か、
という選択です。
(正確にはFCP7は10.7までは対応していました。騒ぎになったのはFCPXの
 発表があってからです)

弊社の場合はFCPが6からバージョンアップしていなかったこともあり、
Premiere Proに更新しました。

OSX10.6を載せたMBPはお役御免に。
それでもまだまだ使えるので、たまに音効関係の作業に使ったりと
ほとんど埃を被っている様な状態でした。

今回はこれを見直す案件がありました。
世の中にはOSX 10.6以前のものでないと動かないソフトがあります。
弊社でいえば、現行の編集用Macでは走らないソフトを、
「古いMacノートなら使える」というわけで、
この度迎えたちょっとしたトラブルを、これのお陰で解決出来たというわけです。
具体的には書けませんが、冷や汗が出る様な大ピンチを、
10.6のお陰で回避出来たのでした。

「本当に良かった」と思います。ありがとうSnow Leopard!